ビオアイランドネットワーク
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ビオアイランドネットワークによる、日本の島の元気を伝えるブログ。
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カテゴリ:シンポジウム( 25 )
『しまの円卓会議』ビオアイランドネットワーク第6回シンポジウム 報告
ビオアイランドネットワーク 小室勇樹です。
今年も無事シンポジウムを終えることができました。
ご協力いただきました皆様、ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

島の地域ケアという今までに扱ったことのないテーマにて行った6回目でしたが
想い以上のものができたのではないかと思っております。

普段意識することが少ない議題であったにもかかわらず
小山剛様、渋谷わか様と渋谷聡様にご出演いただきましたことで、
密度の濃い、それでいて本当に身近な問題として
シンポジウムの理想の形になっていたと思います。

また今年のシンポジウムはユーストリームでも確認できます。
http://www.ustream.tv/recorded/11094301
http://www.ustream.tv/recorded/11095187

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by yangyingmei | 2010-12-01 19:14 | シンポジウム
しまの円卓会議 第6回ビオアイランドネットワークシンポジウム
一年ずつのそれもこの時期だけの更新になっていること、
それにまず申し訳ありません。
それでも、6回目を開催できる運びになったとこについて、安堵しております。
当団体は小さな任意団体ではありますが、離島でご活躍の方や島に興味をもたれている方について、
なにか出会いのきっかけとなるようなイベントを開催してきたつもりです。
今回のシンポジウムのテーマは、島のまちづくり、島や地方の地域ケアについて関心をもたれている方にとって、面白い会となると思います。
ぜひお誘い併せの上お越し頂ければ幸いです。


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以下詳細↓

―┬──────────────────────────────
●  ビオアイランドネットワーク 第6回シンポジウム  しまの円卓会議      
―┴──────────────────────────────
これまで当シンポジウムでは、特産品販売や観光業などの島の基幹産業について、また環境問題や自然エネルギーの動向について取り上げてまいりました。しかし、今年の「しまの円卓会議」の柱を考えたときに、『住み慣れた場所で暮らし続けられる為に必要なこと』としたいという想いとなりました。住み慣れた場所で暮らし続けられる為に、現状では当然ということが当然となっていない現状もあるのだと思います。皆様本当にお忙しいところとは思いますが、様々な地域の差異について、お互いに議論できるような環境が作れればと考えております。ご参加いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

《日時》11月26日(金)19:30~
 
《会場》
 あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】  
 3階会議室B
 
《アクセス》
 東京メトロ 有楽町線 東池袋駅 6番出口より直結
 池袋サンシャインシティーより徒歩5分
 web:http://www.owlspot.jp
《パネリスト》 
◆ 渋谷わか氏 (合同会社 和楽 )
2009年3月、山形県酒田市飛島へ移住。島で初めてとなる介護事業所「和楽」を立ち上げ、家族ぐるみで利用者と向き合う。介護福祉士として介護施設で働いていた経験と島で1日でも長く暮らしたい人を手伝いたいという想いの中、島の中で介護保険の理解のため働き掛け、デイサービスとショートステイを提供している。

◆ 小山剛氏  (社会福祉法人 高齢者総合ケアセンターこぶし園 総合施設長)
1977年東北福祉大学卒業後、知的障害児施設「あけぼの学園」・重症心身障害児施設「長岡療育園」の児童指導員を経て「社会福祉法人長岡福祉協会 高齢者総合ケアセンターこぶし園」に主任生活指導員として勤務。現在同センターの総合施設長・同法人の執行役員。
 
《プログラム》
7:00 開場
7:30 開会 あいさつ
7:40 渋谷わか氏 講演 (30分)「飛島でのこれまでとこれから」
8:10 小山剛氏 講演 (30分)「高齢者を住み慣れた地域へ戻す」
8:40 休憩 (10分)
8:50 円卓ディスカッション
9:40 閉会
《参加料》 1000円(学生500円)
 
《問合せ》 ビオアイランドネットワーク (小室) 
℡ 090-4148-0587 E-mail bio.island.network@gmail.com
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by yangyingmei | 2010-11-08 20:12 | シンポジウム
『しまの円卓会議』ビオアイランドネットワーク第5回シンポジウム 報告
2009年11月20日(金)に企画しておりました『しまの円卓会議』ですが、皆様のご支援ご協力により、今年も無事開催することができました。御参加いただけました方には、心より御礼申し上げます。
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基調講演のお一人目として、さくらの家の本多美智子氏(海士町)により、さくらの家(就労継続支援B型事業所)で行われている島の特産品の開発秘話、ならびに特産品加工場の建設に関して住民参加型で行った中身についてご説明をいただき、
そして基調講演お二人目として、おひさま進歩エネルギー㈱の原亮弘氏(飯田市)により、
地産地消の自然エネルギー事業の現状とその将来像のご説明をいただきました。
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その後休憩を挟んで円卓ディスカッションへと移り皆様に活発なご意見と事例発表を行っていただきました。
講演いただいたどちらの事例も、地域に根づいた活動として活発に行なわれいる現状があるので、
例年のシンポジウムよりさらに、現実的なディスカッションができたものと思います。
またシンポジウム後の交流会(打ち上げ)も予想以上の方のご参加が頂け、この活動を続けてきて本当に良かったと思うそんな一日となりました。
本当にありがとうございました。


ビオアイランドネットワーク
小室勇樹
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by yangyingmei | 2009-12-02 10:45 | シンポジウム
ビオアイランドネットワーク 第五回シンポジウム
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ビオアイランドネットワーク第五回シンポジウム
『しまの円卓会議』


■■■■■
離島において特産品開発、ならびに観光業のメニュー開発で多くのブランド化戦略が取り組まれています。その中でも島の自然環境や、文化的な背景を軸とした取組みが増えてきています。
そして、現在は全く別分野の話ですが、政権交代後にわかに熱を帯びてきているものに、自然エネルギー導入の議論があります。私はこの「自然エネルギーの導入」を、環境問題解決の手段として利用するだけでなく、その過程を離島独自の「産業振興計画に合わせたブランド化戦略」が目指されなければならないと考えています。どちらが重要かという議論ではなく、その両輪を同じ軸で回していくことが、離島再生のカギになるということを信じて、皆様と一緒にさまざまなことを話し合う場所を作りたいと切に願っています。この場にお付き合いいただけましたら幸いです。
■■■■■

[日時]11月20日(金) 19:00~21:30
[会場]ライズアリーナビル あうるすぽっと(東京都豊島区立舞台芸術交流センター3階会議室A)http://www.owlspot.jp/
[会費]1000円、学生500円(資料代)

[プログラム]
19:00 開場
19:15 開会
19:20 講演
本多 美智子氏 島根県中ノ島海士町 さくらの家 
「離島における特産品開発とそれにおける変化」
原 亮弘氏 おひさま進歩株式会社
「地産地消のエネルギー事業とその将来像」
20:30 パネルディスカッション
21:30 閉会

[パネリスト紹介]
本多 美智子氏 (島根県中ノ島海士町 さくらの家)http://amalife.net/fukugi_tea/
島根県隠岐諸島西ノ島生まれ。2006年より、地元で古くから飲まれていた「ふくぎ茶(クロモジ)」の商品開発に携わる。ふくぎ茶は海士町ブランドのひとつとして、東京を中心に販路を拡大中である。生産者の「さくらの家」は海士町の就労継続支援B型事業所であり、ふくぎ茶の売上向上が通所者の時給アップにもつながっている。

原 亮弘氏 (おひさま進歩株式会社)http://www.ohisama-energy.co.jp/
長野県下伊那郡鼎村(現飯田市)生まれ。エネルギーの地産地消による持続可能な社会を実現するために、市民の力を集めて環境エネルギー事業を行っていく方法として全国初の「太陽光発電の市民出資」の仕組みを確立。長野県飯田市で太陽光発電事業を行う「おひさまエネルギーファンド(株)代表取締役」「おひさま進歩エネルギー(株)代表取締役社長」
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by yangyingmei | 2009-11-05 11:14 | シンポジウム
第一回島の座談会報告
10日も経過してしまいましたが、12月14日に急な企画として行いました『島の座談会』について報告をします。島のまちづくりに関して、ノートをとりあうような勉強のような会ではなく、いままで行ってきた活動の中身から、日頃から疑問に思っていること、これからやりたい企画など、先日行ったシンポジウムにご参加していただいた方を中心にざっくばらんな企画として行いました。a0075425_8204044.jpgご参加いただいた方は何かの形で島をテーマに活動されている方でしたので、道筋というものがなくても話は濃いものになったと思います。また仮ですが、研修旅行も計画します。
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by yangyingmei | 2008-12-24 08:19 | シンポジウム
★第1回  島の座談会メンバー募集中!
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■│★第1回  島の座談会メンバー募集中!!(定員6名)
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《日時》12月14日(日)19:30~
 
《会場》
   東武東上線 北池袋駅
   徒歩5分 N氏アトリエ 
   
《第1回テーマ》
 『島だからできること』
 
《参加料》無料
 
《対象者》以下のような方をお待ちしています。
  -10年以内に故郷で活躍したい人。
  -島を元気にしたいと願ってる人。
  -島の地域を研究の対象とされている方。

《申込締切》12月13日(土)12時

《申込方法》以下の要領でメールにてお申込みください。
----------------------------------------------------------------
 ・宛先:cxxbf327@yahoo.co.jp
----------------------------------------------------------------
  ■氏名:
  ■所属:
  ■人数
  ■お越しになれる時間
----------------------------------------------------------------

当日まで不明という方は、当日に(090-4148-0587)小室までご連絡いただければと思います。
※なお当日は、ご自身の活動されている中身が分かるもの、また最近気になっている本やものなどを持ってきていただけましたら嬉しいです。
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by yangyingmei | 2008-12-12 20:35 | シンポジウム
ビオアイランドネットワーク第4回シンポジウム
今年もアイランダーとシンポジウムの季節がやってきました!
日本中の離島の方が集まって島をPRする大イベントです。
島の魅力、美味しい食べ物、お酒など楽しんでください。
■■■■■
<アイランダー2008>
11月22日(土)23日(日)10:00~18:00(2日目は17:00まで)
@池袋サンシャインシティ文化会館2F展示ホールD
入場無料


また、ビオアイランドネットワークでは、アイランダー初日夜にシンポジウムを企画しています。ぜひご参加ください。
■■■■■
<ビオアイランドネットワーク第4回シンポジウム>
~「10年後の島」と「明日の島」の話~
[日時]11月22日(土) 19:40~21:15
[会場]池袋サンシャインシティ文化会館7F会議室709号室
[会費]1000円(資料代)

私たちビオアイランドネットワークのシンポジウムも多くの方に支えられ、4回目を数えることとなりました。環境問題をテーマに、専門家にお話しいただいた第1回のシンポジウムに始まり、第2回、第3回では現場で実際にまちづくりを行われている方々をお呼びし、事例発表、およびディスカッションの場としてのシンポジウムを開催してまいりました。
シンポジウムを通じ、私たちが一貫して思い描こうとしてきたものは、いかにすれば「島」が人の住まうことのできる地として存続しえるかということです。現実に島を取り巻く状況は厳しさを増しています。しかしそんな危機的な状況であるからこそ、実践的なまちづくりの話が将来の島の姿と重なっていなければなりません。今回のシンポジウムでは、「明日の島」と「10年後の島」をテーマに話を進めてまいりたいと思います。
一足飛びになかなか語ることのできない問題ですが、ぜひお付き合いいただきたく思います。

[プログラム]
19:30 開場
19:40 開会
19:50 講演
飯田 哲也氏 環境エネルギー政策研究所所長
山田 潤史氏 東京工業大学修士2年
枝松 克巳氏 株式会社メッツ研究所代表
20:35 パネルディスカッション
21:15 閉会

[パネリスト紹介]
飯田 哲也氏(環境エネルギー政策研究所所長)
2000年にNPO法人環境エネルギー政策研究所を設立し、所長に就任。92~06年日本総合研究所主任研究員を兼務。90~92年スウェーデンルンド大学環境エネルギーシステム研究所客員研究員。著書に「北欧のエネルギーデモクラシー」など。

山田 潤史氏(東京工業大学修士2年)
東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻桑子研究室所属。2007年4月より環境省地球環境研究総合推進費(F-072)の助成を得て、共同研究者とともに佐渡島のトキの野生復帰に向けた社会的合意形成の研究活動を行っている。

枝松 克巳氏
株式会社 メッツ研究所代表取締役
専門分野は地域計画、とくに自然地域や離島における持続的開発手法の研究など。おもな調査研究業務に「屋久島環境文化村マスタープラン策定調査」「21世紀における瀬戸内海離島の振興施策に関する調査」「阿蘇草原地域自然再生事業推進計画業務」など。
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by yangyingmei | 2008-11-17 09:51 | シンポジウム
第三回シンポジウム
11月23日
島から日本を見る会議

ご参加いただきました皆様には、厚くお礼を申し上げます。
また会場準備、誘導、受付に、たくさんの方のご協力により、無事に行うことができました。本当にありがとうございました。
23日当日は、朝から永田町で日本離島センターさん主催の「しまづくりサミット07」というイベントが開催されるということで、絶好の宣伝の機会しようと、数日前から身構えていたいました。しまづくりサミットでは、隠岐の活イカ直送と松島のオリーブの植林をはじめとした7つの島にテーマをつけて活性化するという事例紹介を伺がいました。
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会場準備等を終えシンポジウムがスタートすると、50人定員の会場がはじめは30人ほどだったがのが、最終的には、50人を超える方がご参加いただくというかたちで、進めることができた。
ペーペーな私の司会で大変お聞き苦しかったところもあるかと思いますが、パネリストの方々をはじめ、ご参加の皆様にご協力いただきました。
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テーブルでのディスカッションでは、結局結論のところまで、時間の関係上いけなかったのですが、個人的にとても面白い話し合いになったのではないかと思っています。
最終的に本当に無事にこの会を終えることができましたことを、とてもホッとしています。
またたくさんの方に出会えることができまして、もったいないくらい幸せでした。
今後とも活動は続けて生きたいと考えておりますので、
よろしくお願い申し上げます。


<内容>
・パネリスト対談
 『島の観光のこれから』
 浦西れいな氏(NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会)
 水嶋智氏(国土交通省総合政策局観光資源課長)

 『島からの物産販売展開』
 後藤 隆志氏(島根県隠岐の島海士町地産地商課・さくらの家
 嵯峨 生馬氏(NPO法人アースデイマネー・アソシエーション代表理事)
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by yangyingmei | 2007-11-30 16:13 | シンポジウム
島から日本を見る会議
ビオアイランドネットワーク シンポジウム第3回
―島から日本を見る会議―

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アジアや世界の視点からみれば、日本も小さな島ですが、その中にはさらに離島の島々があります。一見したところ、その島々は閉塞感の中にあるようです。
しかし、それぞれの小さな島の中にも、ひとつの日本があり、ワクワクするような可能性のタネを見つけ出すことができます。
今シンポジウムでは、小さな島の中でそのタネを見つけ出し、一生懸命に育てていらっしゃる方と、東京で地域づくりをサポートされている方をお呼びしています。
業界や立場、世代を超えて、いい出会い、いい繋がりができるようなイベントにしたいと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。

ビオアイランドネットワーク 小室勇樹

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昨年、アイランダーの前夜に開催させていただき、多くの方にご参加いただいた我々主催のシンポジウム。今年はさらにつっこんだ内容で、同じアイランダー前夜に開催いたします。

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『島から日本を見る会議』
日時  2007年11月23日(金)18時開場:20時40閉会予定
会場  池袋サンシャインシティー ワールドインポートマート5階 「ルーム9」
参加費 無料
主催  ビオアイランドネットワーク
後援  日本島嶼学会
問合せ・参加申込 ビオアイランドネットワーク事務局
電話/090-4148-0587(小室)
FAX/03-5639-2822
e-mail/bio.island.gmail.com
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<内容>
・パネリスト対談
 『島の観光のこれから』
 浦西れいな氏(NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会)
 水嶋智氏(国土交通省総合政策局観光資源課長)

 『島からの物産販売展開』
 後藤 隆志氏(島根県隠岐の島海士町地産地商課)
 嵯峨 生馬氏(NPO法人アースデイマネー・アソシエーション代表理事)

・テーブル討論
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by yangyingmei | 2007-11-09 11:11 | シンポジウム
第2回シンポジウムを無事に開催
ビオアイランドネットワーク第2回シンポジウムが、無事修了しました。
ご参加、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

シンポジウムでは、3つのグループでの分科会形式で、

 「ITを利用して島の活性化をはかる」江良正和 周防大島
 「佐渡島の持つ秘められた魅力について」室岡啓史 佐渡島
 「アイランドツーリズムの可能性について」三宅啓雅 天草市御所浦島

のテーブルスピーチから始まり、テーブルディスカッションを行い、「島を活かす100の素材」を出し合いました。自分の島以外で実際に行われている取り組みの話を聞く機会というのは、パネラーにとっても新鮮だったようで、たいへん活発な議論が交わされました。この内容は改めて、報告書にまとめ「100の素材ブック」として刊行する予定です。


ビオアイランドネットワークを立ち上げ、これまで事務局メンバーだけで活動していましたが、このシンポジウムで、島の担い手、島民、島の応援者、有識者、学生がメンバーとなり、情報交換や、企画の協同を開始します。

ミクシのビオアイランダーネットワークコミュニティ等も、活用していただけるよう期待しております。
よろしくお願いします。

ビオアイランドネットワーク  楊 英美
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by yangyingmei | 2006-11-27 14:54 | シンポジウム