ビオアイランドネットワーク
bioisland.exblog.jp

ビオアイランドネットワークによる、日本の島の元気を伝えるブログ。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
リンク
周防大島.com
離島のポータルサイトとしては、画期的なほどのデザイン性や、情報量とそのわかり易さ、更新頻度などで個人的なNo1サイト

おぢかアイランドツーリズム協会    ホームページ
五島列島小値賀島の観光を一手に引っ張る先進的なNPO。多種多様なツアーや面白い企画が満載


ビオアイランドネットワーク    ホームページ
(1)島固有の文化の継承
(2)持続可能な島の環境と経済
(3)島の担い手のネットワーク
以上3つの点を主眼とした活動の報告、イベント告知が見れます。

御所浦町 島人ブログ
熊本県天草市御所浦町に住む島人のブログ。御所浦島、牧島、横浦島に暮らす人々が目にしたもの、感じたことを島人からのブログでお伝えします。

島つなぐ手紙 島人ブログ
ヒト様に読まれる事を前提とした、日本全国の島から島への手紙形式の島人ブログです。
タグ
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:その他島の企画( 7 )
映画『ウサギ』新潟県上映キャラバン「岩首談義所 佐渡市」
【お知らせ】
映画『ウサギ』新潟県上映キャラバン「岩首談義所 佐渡市」

3月25日(月)18:30〜 岩首談義所 佐渡市岩首573
天野季子ライブ付き鑑賞料1,500円(税込)絶賛発売中!

棚田で有名な岩首集落にある、廃校舎を利用した施設「岩首談義所」での映画上映会です。
上映後は唄うたい・天野季子のライブをお楽しみいただけます。

ご予約&お問合せ 
E-MAIL:ginreirokkai☆gmail.com(←☆を@に変えてお送りください)
TEL&FAX:03-5579-8758
当日:090-3530-4565

◆天野 季子(あまの ときこ)
1982年生まれ。埼玉県出身。大学4年の時に唄うことに目覚め、都内でライブ活動を開始。現在、新潟県十日町市の鉢集落に移住し、「鉢&田島征三絵本と木の実の美術館」の学芸員として勤務し、自身で唄をうたっている。
生活の中に唄が浸透し、大切な人や場所にむけて日々唄い続けることをめざす。
絵本と木の実の美術館>>http://www12.ocn.ne.jp/~ehon2009/

◆岩首談義所>>http://iwakubi.d2.r-cms.jp/

◆映画『ウサギ』>>http://www.facebook.com/usagimyrabbit
[PR]
by yangyingmei | 2013-03-21 16:08 | その他島の企画
2/13 島ガールが教えるしまたびクラス 〜週末は島ぐらし実現可能!編
週末、島で過ごすライフスタイルをこの春はじめませんか?

汐留からすぐの竹芝桟橋では、1時間45分で、神話ゆかりの聖地 伊豆諸島へ行くことができます。椿が満開の大島、泡のような白い海が綺麗な新島。そんな島々で週末を過ごしてみませんか?

週末島人になるべく、まずは汐留で離島の持つ特色と価値を学んでみましょう。フラリと訪れることができる非日常の空間・伊豆諸島の魅力に迫ります。

先生:
楊英美
(ビオアイランドネットワーク/プランナー)
東京出身。地域とアートをフィールドにするプランナー。東京芸術大学美術学部建築科卒。
2003年熊本県の離島で子どもとアーティストのワークショップをおこなう。美術館学芸員、不動産コンサル会社でコミュニティ形成、文化行政でアートイベント等に従事。現在は自主組織mttbを運営。座・高円寺みんなの作業場コーディネーター。
ビオアイランドネットワークは離島のまちづくりを主にしたプロジェクト。

薮下佳代
(編集・ライター)
大阪府出身。新聞社、出版社を経て、フリーランスの編集・ライターに。2009年にオープンした東京の島・新島にある「カフェ+宿saro」のスタッフとしても、“ときどき”働く。
2011年、東京の島の本『TOKYO ISLANDS 島もよう』(エスプレ刊)を手がけた。東京と島を行き来しながら仕事をするのが夢。

小林恭介
(新島村営の新島村ふれあい農園)
2001年に妻とともに新島へ移り住む。以来新島の人口増加に貢献しながら(息子3 人) 流人生活?を続ける。
地域に浸り、そこに暮らす人たちと人間関係を築きながら、農や食を通じた地域づくりとそれを進めるチームづくりをライフワークとしている。数年前に、「地域づくりは島内外の人的交流や連携が大切だ。」と気づき、新島に興味を持つ島外の人たちと島の農業者とのあいだに入ってコーディネートすることに自分の役割を見いだしている。

*****

日程:
第1回 2月13日(水)、第2回 2月20日(水)、第3回 3月7日(木)、19:30~21:00

受講料:12,000円(全3回)
キャンパス:アーキテクトカフェ汐留店
主催:ビオアイランドネットワーク
持ち物:筆記用具
申込:http://shiodome-univ.net/blog/2012/12/18/島ガールが教えるしまたびクラス%E3%80%80~週末は島ぐ/
https://www.facebook.com/shiodome.univ/events

*****
[PR]
by yangyingmei | 2013-01-19 11:04 | その他島の企画
気仙沼大島の雪景色
a0075425_1341860.jpg
2月26〜28日と、気仙沼大島に滞在しました。東北の島、雪の降る島は初めてで、びっくりしました。写真は、標高235mの亀山からの景色。三陸海岸の360度のパノラマ、とても美しいです。
a0075425_1341094.jpg
気仙沼市内側。
a0075425_1335878.jpg
延長902mの亀山リフトが発着していた場所です。高いの怖いけど、乗ってみたかった。
a0075425_1335216.jpg
ちょうど滞在中に、港の前に仮設の建物で、スーパー「グリーンアイランド」がオープンしました。船に乗る前に、お土産も買えます。この日本酒、とても美味しかった。
大島産のゆずを使用した「ぽんず」もあり、こちらもとても美味しかったです。
a0075425_133413.jpg
釣具店も併設されていて、たいへん便利です。
a0075425_1333141.jpg
開店準備を手伝うボランティア。
幸いにも、意向調査のボランティアに参加させていただき、島の方のお話をいろいろお聞きすることができました。
現在、仮設住宅に住まわれている方は80世帯ほど。わかめの養殖など、漁業を再開されている方もいらっしゃり、また、海洋汚染の状態がはっきりして、落ち着くまでは、再開を留まっているという方もいらっしゃいました。
お年寄りがお元気な印象があって、やはり厳しい時代を生きて来た方は強いのだな、と思いました。生きる知恵は学びにつながります。


[PR]
by yangyingmei | 2012-03-05 13:31 | その他島の企画
シオドメ大学「島ガール、島メン入門編 しまたびにいこう!」開催のお知らせ
シオドメ大学「島ガール、島メン入門編 しまたびにいこう!」開催のお知らせ

汐留に新しくオープンする、社会人講座「シオドメ大学」。こちらとの連携企画で、「しまたび」講座を開催します!

日程:①5月15日(火)日本は島だらけ、②5月26日(土)【体験】「島じまん2012」で島をリサーチ、
③6月7日(木)東京11島めぐりの旅、④6月14日(木)ここから行けちゃう!しまたび。
時間:19:30〜21:00(②については13:00〜15:00)
受講料:8,000円(全4回)
定員:20名
キャンパス:アーキテクトカフェ汐留店、竹芝桟橋

*お申込は、シオドメ大学ウェブサイトより。
http://shiodome-univ.net/
facebookページ
http://www.facebook.com/shiodome.univ
a0075425_17282216.jpg

[PR]
by yangyingmei | 2012-02-29 17:28 | その他島の企画
粟島、佐渡島(新潟)ヒアリング調査
佐渡島の岩首集落で、「いーわ岩首てくてくマップ」を制作してから、2年が経ちました。
その間、メンバーは佐渡島に行けていなかったので、マップが実際どんな風に使われているのかな、
というのがずっと気になっていました。
そんなわけで、仕事の合間を見つけてフォロー調査に行って参りました。

同じ新潟の島、粟島にいる西畑さんにも会いに行こうということで、
出発した粟島&佐渡島の旅ですが、台風も来てしまいました。

a0075425_15194990.jpg
時化でしたが、4月に新しく就航したばかりの「高速船きらら」に乗って、粟島に到着。
荒天でタコ釣りはできなかったのですが、島のいろいろな方にヒアリングさせていただいて
とても有意義な時間を過ごせました。

a0075425_15523979.jpg
西畑さんありがとうございました。


a0075425_1553597.jpg
佐渡島に行く船が欠航となり、新潟市内で足止め。友人に教えてもらって上古町というエリアを散策しました。こんなすてきな商店街はめずらしいと思います。http://www.kamifuru.info/

a0075425_15225216.jpg
佐渡島に着いて、岩首談義所の大石さんが迎えに来てくれました。まずは赤泊という北前船航路の港として栄えた町にいきました。
旧道沿いの商家の町並みが、今も少し残っています。

a0075425_15273387.jpg
赤泊の元医院だった建物。立派な意匠が見られます。

a0075425_1529310.jpg
旧小学校の木造校舎を活用している「岩首談義所」。
さまざまな団体が岩首談義所を使って活動する、オーナーシップのような形態をとっています。

a0075425_15334528.jpg
集落の上には棚田があり、もうすぐ稲が刈り取られるのを待っています。
ちょうど海の向こうから朝日が昇ったところ。
a0075425_15373950.jpg
雨の後で、水の勢いが増して美しい岩首の「養老の瀧」。

マップについては、たいへん多くの人に利用していただいていることがわかりました。
岩首の棚田が世界農業遺産に認定されたなど、たいへん素晴らしいニュースを聞くこともできました。
より多くの方々が岩首との交流を持ってくれたらいいな、と願っています。
http://gold.ap.teacup.com/iwakubi/1817.html
[PR]
by yangyingmei | 2011-09-26 16:09 | その他島の企画
震災から〜島疎開プロジェクト&三宅島復興の経験を伝える
震災から〜島疎開プロジェクト&三宅島復興の経験を伝える

1.島疎開プロジェクト
被災者の方の、避難所生活の長期化が予想される中で、私たちビオアイランドネットワークは、これまで関わって来た離島地域のコミュニティの有り様や、産業の有り様が、被災者の方の避難生活において助けとなりうるのではないか、と考えています。相互扶助のコミュニティのしくみや、漁業などの自然資源を活用した産業形態は、今回災害に遭われた地域の方々の心の拠り所となり、都心部で不慣れな生活を過ごされるより、ストレスなく生活を送れるのではないかと考えるからです。
そこで、住宅提供等の受け入れをおこなっている離島地域の情報を、可能な限り集約して、当ブログにて発信していきます。

2.三宅島復興の経験を伝える
同時に、三宅島復興の経験を伝えるプロジェクトを進行します。
三宅島は火山の噴火から、全島民が島外に避難生活を余儀なくされました。長期の避難所生活を経て、現在は帰島して、復興の過程にあると言えます。三宅島の方々の避難、復興の経験を、今回の震災に生かすべく、段階的に生じる課題に対して即応したレポートを発表していきます。
[PR]
by yangyingmei | 2011-04-06 23:16 | その他島の企画
シンポジウム「島から学ぶ地域づくりの知恵」参加報告
トヨタ財団が「離島助成」(2006〜2008年)で得られた成果を共有化するため、3月5〜7日の日程で天草でおこなわれたシンポジウム「島から学ぶ地域づくりの知恵 アイデアをアクションへin天草」に参加しました。
http://www.toyotafound.or.jp/00topics/topics01/2011-0120-0946-4.html

離島ならではの発表事例を相対的に見てみると、背景にある「しくみづくり」が重要であると思いました。御所浦アイランドツーリズム協議会の三宅さんは人を運んで来る役目であり、連携する民泊受け入れ先との信頼関係、島内へのゆるやかな波及効果、行政のバックアップ、「楽収」というゆるぎないコンセプトなど。「しくみ」が時間をかけて洗練されながら、常にオープンであり続け、誰もが参加できるかたちであることは、簡単そうで実はとても希有な、そしてそれが非常に島らしいゆったりとした感覚によって成り立っているなあ、と感じました。

呉先生(東北公益文化大学)も言っているように、きっかけをつくると、個々の人が気づくポイントはそれぞれ違うので面白いのです。予期しない結果が次々と生まれてくる。
全体を通して、さまざまな立場の人が集まっていて、個々の目的は違えど、ゆるやかに一つの場でつながったような、シンポジウムでした。

a0075425_23301519.jpg
若者プレゼンでは、都市の大学生など5人の若者が、御所浦でのフィールドワークをもとに「島の魅力とは何か」をテーマにプレゼンしました。寸劇も取り入れて、若者らしい楽しい発表になりました。

お世話になった島の方々、実行委員会の皆様、ありがとうございました。
(楊)
[PR]
by yangyingmei | 2011-03-09 23:35 | その他島の企画